KDDIの第3世代携帯電話(au-WIN)の加入者数が1500万件を突破し、NTTドコモのFOMAも500万件を突破するなど、第3世代携帯電話が普及期に突入したことが報じられています。
KDDIが昨年11月、一部の機種(au-WIN)で定額制を導入したのをきっかけに、NTTドコモもFOMA全機種を対象とした定額制を今年6月から導入されました。迎え撃つKDDIは、今月から価格設定を2段階にした「ダブル定額」に切り替えるなど、テレビコマーシャルなどでも激しいシェア争いを繰り広げていますね。
全携帯普及数約8500万台に比べるとまだまだ一部に過ぎませんが、着実にブロードバンド化へと進んでいることは間違いありません。 |